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神戸酒心館の酒蔵ランチが洒落てたよ さかばやし 神戸市東灘区

はじめに

ヤサイ
ヤサイ
ブログ更新をさぼっておりました、大変申し訳ございません

いつも通り、仕事から帰宅して、

ヤサイ
ヤサイ
ブログ書かないとなぁ

と思いながら、食事がてら、好きな日本酒で晩酌して、

ヤサイ
ヤサイ
ブログ書かないとなぁ

と思いながら、良い感じでソファで眠っていると、

なんと!

ヤサイ
ヤサイ
夢の中で一生懸命にブログを書いておりました!

だから、起きてびっくり!
全く、ブログ更新ができておりませんでした。

ヤサイ
ヤサイ
いやぁ、夢って怖いですね

どんなときに?

今回、神戸で、

ヤサイ
ヤサイ
オシャレなランチがしたい!

と思ったのですが、そこは貧乏サラリーマンの私ですから、

ヤサイ
ヤサイ
リーズナブルに食事がしたい

という、事情もあるわけなんです。
ディナーじゃなくて、ランチというところで懐事情を察してくれると嬉しいです。

つまり、

神戸で
オシャレで、
美味しくて、
接待でも使えそうな格式があるんだけど、
リラックスできて、
リーズナブルなところ、

といえば。

ヤサイ
ヤサイ
神戸酒心館・さかばやし!

と、思うわけなんですよ。

注意

神戸酒心館・さかばやしは、人気のお店ですので、

ヤサイ
ヤサイ
訪れる日を決めたら、早めに予約するのをオススメします

予約しないと、食事はできないかもしれません。

さぁ入ってみよう!

神戸酒心館は、駐車場完備なのがありがたいですね。

ヤサイ
ヤサイ
日本酒の酒蔵らしい、立派な玄関をくぐります
ヤサイ
ヤサイ
神戸酒心館は4つの蔵がある、複合施設です
ヤサイ
ヤサイ
敷地内はこんなレイアウトですね

入って正面が、日本酒「福寿」を造る、福寿蔵。

右手にあるのが、蔵元ショップの、東明蔵。

日本酒の販売や、試飲、お酒にまつわる商品が販売されています。
その奥は、イベントなどで使用されるホールの、豊明蔵。

ヤサイ
ヤサイ
豊明蔵の写真は撮り忘れました

ごめんね。
イベントをしていないときは、誰もいないホールですね。

そして、今回の本命、
入って左手にあるのが、
蔵の料亭「さかばやし」の水明蔵ですね。

ヤサイ
ヤサイ
どどーんと立派な日本家屋の建物ですね
ヤサイ
ヤサイ
ちなみに、さかばやしとは日本酒の造り酒屋などの軒先に吊している杉玉のことですね。この杉玉の色の変化で新酒の熟成具合を知らせています

さかばやし

ヤサイ
ヤサイ
では、さかばやしへ、レッツゴー!

日本庭園が手入れされており、風景も楽しめます。
入り口に近づくと、こんな感じです。

入店前にメニューあるので、確認してみましょう!

メニュー

定食は、
そば膳が2000円。
お造り膳が2310円。
みかげ膳が2860円。
と大きく写真つきで紹介されています。

ヤサイ
ヤサイ
た、単品のせいろそばを、おひとつ頼もうかしら

単品メニューが、さりげなく下のほうに掲載されておりました。

少しお高いですが、予約しているので、腹を決めて入店します。
予約では、訪店してから注文することを伝えています。

カウンター

ヤサイ
ヤサイ
実は、5日程前に予約していたんですが、、

テーブル席はもう先約で埋まっているとのことで、
カウンター席しか予約できませんでした。

ヤサイ
ヤサイ
実際に訪れると、確かに満席で、このお店に人気ぶりを体感しました

ただ、カウンター席といっても、

ヤサイ
ヤサイ
テーブル席といっても遜色のないくらい、広いスペースです

むしろ、テーブル席より広いような気もします。
ゆったりとくつろぎながら、食事することができました。

ヤサイ
ヤサイ
あれ、よく見ると、カウンターになにか書いてあるぞ
ヤサイ
ヤサイ
第八號?  なんのことだろう?

HPによると、震災で倒壊した蔵で使われていた、赤松の部材を再利用したテーブルや、
お酒を搾る酒槽の材としては高級材であった榧(かや)の木を再利用した、
非常に珍しいテーブルがあるとあります。

ヤサイ
ヤサイ
酒造りの道具をテーブルに利用するなんて、酒蔵ならではの小粋な演出ですね

再利用と言っても、テーブル自体は違和感のない、大きく快適なものでしたよ。

実食!

ヤサイ
ヤサイ
実は私、予約のときに1品だけ、あらかじめメニューを予約していたんです
ヤサイ
ヤサイ
粕汁小鍋 1,300円。 やはり酒蔵の料理は、粕汁が必須ですよね!

さかばやしでは、毎月、今月のうまいもん、として料理が紹介されているのですが、
HPでは、おすすめの一品は予約にて承ります。
とあります。
ですので、粕汁好きの私としては、あらかじめ予約していたという次第です。

ヤサイ
ヤサイ
味はもちろん、酒蔵の粕汁にふさわしい、コクの深い濃厚な味わいでした

栄養価も高いですしね。

ヤサイ
ヤサイ
コース料理の副菜の感覚でいただきました、おすすめです

実食2

ヤサイ
ヤサイ
私は、定食メニューの、お造り膳2310円を注文しました
ヤサイ
ヤサイ
上記の定食に加えて、お造りであるお刺身と
ヤサイ
ヤサイ
ご飯と味噌汁と漬物です
ヤサイ
ヤサイ
蔵の料亭と呼ぶにふさわしい、上品な日本料理の味わいでした

くつろぎながら、楽しみたい料理の数々でした。
ちなみに、こだわりの自家製豆富や蕎麦、地元の旬菜とのことです。
やはり、蕎麦もいただけば良かったですね。
それはまた次回に。

ヤサイ
ヤサイ
私の場合、なんとかの早食いで、あっという間に、ぺろりんちょと完食させていただきました

粕汁小鍋をプラスで注文していて、ちょうど良い感じでした。

ヤサイ
ヤサイ
最後に、蛇の目のお猪口に入った、わらび餅をいただいて終了です

余談ですが、この蛇の目のお猪口は、その底に青い二重丸が描かれています。

ヤサイ
ヤサイ
これは、この蛇の目のお猪口が、利き酒用の酒器であるからなんですね

このお猪口に、日本酒を注いで、白い部分で日本酒の色や濃さを見ます。
そして、青い部分で透明度や輝きを見ます。

ヤサイ
ヤサイ
私の場合、透明であるより、黄色く濁っているほうが味に個性があって好みです

話がそれましたが、そんな酒器で、デザートを提供するところが、
酒蔵らしい演出で、お洒落ですよね。

ヤサイ
ヤサイ
大変美味しゅうございました、ごちそうさまでした

と言って、お店を後にしました。
となると、肝心の日本酒を紹介していないので、もう少しだけ続きます。

日本酒メニュー

酒蔵、食事、となると、
外せないのが、

ヤサイ
ヤサイ
日本酒メニューですよね

美味しい日本料理のお店に来たときは、その料理にお酒をあわせていただきたいですよね。

ヤサイ
ヤサイ
ただ今回、私は車での訪店ですので、飲酒はしておりません

ですので、メニューの紹介だけ。
飲んでいないので、サクッと流しますね。

酒蔵だけあって、メニューが豊富ですね。

ヤサイ
ヤサイ
ただ、一般の方は、一体どれを選べば良いのか難しいような気もします

個人的には、

弐の酒 純米吟醸
蔵採り生酒 純米生酒
「壱」生酛 純米酒 
ヤサイ
ヤサイ
日本酒について、よくわからない方は、このあたりから選べば良いと思いますよ

どれかひとつ、強いて選ぶとするなら、

ヤサイ
ヤサイ
私なら、蔵採り生酒 純米生酒

を選ぶかと思います。
蔵元でしか飲めない、贅沢なお酒とのことですので。

ちなみに、有名なのは、弐の酒 純米吟醸ですね。

さて、お酒のメニューも拝見したので、そろそろお店をあとにしますね。
最後に、レジにて、

ヤサイ
ヤサイ
福寿の商標が額に飾られておりました
ヤサイ
ヤサイ
樽酒に貼る商標でしょうか

それを額に飾るところにセンスを感じますね。

今回、ランチで安く済ませようとしましたが、
粕汁小鍋1300円
お造り御前 2310円
計3610円
となっております。

ヤサイ
ヤサイ
気軽に訪れるのは難しいかもしれませんが、記念日や接待、落ち着いて美味しいものを食べたいときに、良い場所ではないでしょうか

敷地散策

会計を終え、外にでて、周囲を散策します。

ヤサイ
ヤサイ
敷地の周囲に咲く桜は、敷地内の緑と合わさって

風光明媚な観光スポットになっている印象があります。

ヤサイ
ヤサイ
敷地の内も外も花が咲いて、行く人の目を楽しませてくれます

大桶

ヤサイ
ヤサイ
また、敷地内の大桶は、写真撮影にも映えるスポットですね
ヤサイ
ヤサイ
カップルがよく座って写真を撮っています

お酒の仕込みに用いた大桶だそうですよ。
デートや記念撮影にいかがでしょうか。

東明蔵

では、最後に神戸酒心館を入って右手、

ヤサイ
ヤサイ
日本酒や、それにまつわる食品やお土産を扱う蔵元ショップ
ヤサイ
ヤサイ
東明蔵を紹介します

東明蔵では、蔵元ならではの「ここでしか飲めないお酒」の他、
全国各地より取り寄せた酒肴や珍味や
調味料をはじめおいしさにこだわった食品の数々を取り揃えているとのことですよ。

具体的には、

ヤサイ
ヤサイ
蔵で醸したお酒の試飲や
ヤサイ
ヤサイ
喫茶感覚で注文する蔵のお酒とアテが

コロナ禍の今でなければ、観光客や常連客で賑わっていた印象があります。

ちなみに、

ヤサイ
ヤサイ
この東明蔵に通い慣れた人は

この通い瓶を購入するか、持ってくるかして、
量り売り用の生酒を購入し、

ヤサイ
ヤサイ
観光客が購入しない、要冷蔵のお酒を買っていかれます

生酒は、普通のお酒と違って、冷やしておかないといけないお酒で
持ち運びに不便なんですが、
その味はフレッシュで華やかな味わいでオススメです。

ヤサイ
ヤサイ
ここでしか買えないお酒が販売されているのが、特別感を演出していますよね

その他にも、酒器や食品、お土産も扱っているので、酒心館を訪れた際は、立ち寄ることをオススメします。

福寿ってどんな酒蔵?

ホントはもっと語りたいのですが、さすがに長くなったので、
福寿がどんな酒蔵なのか、できるだけシンプルに語りたいと思います。

ヤサイ
ヤサイ
今回は酒蔵ランチの紹介ですからね

「福寿」という酒銘は、七福神の一柱「福禄寿」に由来しており、
この酒を飲んでいただく方々に、財運がもたらされますようにとの願いが込められているそうです。
宝暦元年(1751年)の創業で、手造りにこだわる酒蔵として、
十三代にわたり「福寿」の名を守られています。

どんな酒蔵なのか?

ヤサイ
ヤサイ
今回、特別に私が2行で紹介したと思います
ヤサイ
ヤサイ
ノーベル賞、公式行事でふるまわれているお酒を醸す蔵

そして、

ヤサイ
ヤサイ
六甲テロワールにこだわった酒蔵です

この2行を知っていれば、表面的な知識は、ギリギリセーフです。
(のような気がします)

ヤサイ
ヤサイ
ホントは300年近い歴史を持つ由緒ある酒蔵です

さすがに紹介が雑なので、少しだけ記します。

ノーベル賞で提供される福寿

「福寿 純米吟醸」は2008年にノーベル賞公式行事で初めて採用されました。
神戸酒心館のお酒は、スウェーデンにも輸出されていて、
その輸入元の会社の社長は有名なソムリエであり、
ノーベル賞で出される酒類の選定に関わっておりました。
その際、ノーベル賞の公式行事で振舞われるお酒として「福寿 純米吟醸」を推薦したそうです。

六甲テロワール

ヤサイ
ヤサイ
テロワールってなに?

お酒に詳しくない方は、そう思われる方も多いのではないでしょうか?
テロワールとは、主にワインの世界で使われる言葉で、
生育環境を指します。

ヤサイ
ヤサイ
つまり、日本酒の材料に、地元の米、水を使用しているということですね

(さらに突き詰めて、材料を自家栽培すると、ドメーヌと言います)

神戸酒心館のお酒は、六甲山の伏流水で、
お酒造りに最適と言われる「宮水」を使用しています。
また兵庫県は最高の酒米、山田錦を育むことができる有名な土壌ですね。
さらに灘は「六甲おろし」と呼ばれる風が吹く、お酒造りには最適な環境でもあります。

お酒造り

最後に、お酒造りの紹介を。
福寿の酒造りは、
効率やスピードを追わず
時代におもねることのない、丁寧な酒造りを続けています。
ですので、灘の一部の大手の酒蔵と違い、大量生産は行っていないそうです。

ヤサイ
ヤサイ
日本酒の豊かな伝統を、未来へ繋いでいきたいと考えているそうですよ

カッコいいですね。

お店情報です

ヤサイ
ヤサイ
訪れる日を決めたら、早めに予約するのをオススメします
店名 さかばやし(神戸酒心館)
住所 神戸市東灘区御影塚町1-8-17
電話番号 078-841-2612
定休日 年中無休(大晦日、正月三ヶ日を除く)
駐車場 有。無料駐車場60台

 

地図です

おまけ

建物を後にしようとすると、あるパンプレットが目に入りました。

ヤサイ
ヤサイ
酒蔵ウェディングとあります

神戸酒心館では、
酒蔵ならではの挙式や結構披露宴、
2次会などを承っております。

ヤサイ
ヤサイ
へぇ、神戸酒心館で結婚式ができるんだ!

歴史ある和の趣の酒心館で、
美味しい福寿のお酒と、
「さかばやし」の料理でもてなされたら、
とても素敵な結婚式になりそうですよねぇ。

ヤサイ
ヤサイ
よし決めた!もし私が結婚するときはここでするぞ!

美味しいお酒をいただきながら、
皆に祝われる光景が浮かんできます!
あ、いやでも、
私の場合、
ここで結婚式をするのは、
やめておいたほうがよさそうです。
ついつい飲みすぎて、





ヤサイ
ヤサイ
また夢になりそうなので








※芝浜という落語と同じオチです。

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